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心を読む


言葉を鵜呑みにするのではなく、心を読む。「ロボット記者」の記事を書いていて思い出した話がありました。2014年8月19日のおはよう、寺ちゃんというラジオ番組で、医師の木下先生が仰っていたのです。看護師不足が深刻なのだそうです。そこで、外人の医師や看護師を採用しようという動きがあるとのこと。しかし木下先生は難しいのでは・・・?という件界のようです。理由は、患者のデリケートな心を読むことが出来ないということ。例えば、この辺が痛くて・・・と痛い部位を指して伝えても、微妙なニュアンスを理解できない恐れがあるのだと。加えて、日本人というのは「大丈夫です」という患者が多いそうで、その場合は、はいそうですか^^で片付けられてしまうかもしれないのだと。
コミュニケーションって大切ですよね。ロボットにはできないこと。積み重ねが相手との距離を縮めているのです。初めて行った美容院で自分の思い通りの髪型になった!という人は少ない、それと同じ事なのです。

ヒプノセラピーサービス、東京都
催眠 療法
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